【node.js】nvm for windowsでnode.jsを管理する

2019年1月27日

今のWeb界隈はめちゃくちゃjavascriptが流行っていますよね。

流行っているというかもはや必須級な気がしますが、やはりリッチな画面にjavascriptは欠かせないものです。

私は今までjavascriptを使用したことがほとんどないので、そろそろ勉強していきたいと思います。

今回はまず私のPC環境でnode.jsを使用できるようにするついでに、node.jsのバージョン管理もできるようにしたいと思います。

 

■OS

Windows10-64bit

 

node.jsの管理ツール「nvm for windows」

node.jsを導入するだけなら、node.jsの公式サイトからwindows用のインストーラでインストールできますが、アプリによってnode.jsのバージョンを管理したいですし、パッケージ管理ツールのnpmのバージョンも管理したいですよね。

ですので、node.jsやnpmの管理ツールを導入して、バージョン管理できるようにします。

 

node.jsのバージョン管理ツールはたくさんありますが、私はnvm for windowsを使用することにしました。

npmのバージョンも管理できるnodistにしようかと思っていたのですが、nodistの最終コミットがだいぶ前なのでなんとなく避けました。

nvm系はやはり人気のようなので、こちらにしました。

 

nvm for windowsは以下のサイトでインストールできます。

https://github.com/coreybutler/nvm-windows/releases

nvm-setup.zipをダウンロード・解凍し、インストーラしましょう。

 

「nvm for windows」を使ってみる

node.jsを使用できるようにしましょう。

以降の作業はpowershellで行います。(コマンドプロンプトでもいいですが、Linuxインターフェースの方が使いやすいので…)

作業フォルダはどこでもよいので、適当に移動します。私は適当な作業用にC直下のtmpフォルダを使っているので、今回もそこを使用します。

 

1.バージョンチェックする

とりあえず、nvm for windowsがあるか確かめます。

nvm -v

ちゃんとインストールされています。

 

2.リリースされているnode.js一覧を表示する

現在リリースされている一覧を表示します。

nvm list available

列が4つに分かれていますが。、重要なのはCURRENTとLTSです。

CURRENTは最新のバージョンが表示されます。LTSには長期サポートされるバージョンが表示されます。

 

3.node.jsをインストールする

現在はちょうど良く割と新しいv10.13.0がLTSになっているので、こちらをインストールします。

nvm install 10.13.0

 

4.node.jsを使用できるようにする

以下のコマンドを実行し、node.jsを有効にする。

nvm use 10.13.0

 

これでnode.jsを使用できるようになりました。念のためnode.jsとnpmのバージョンを確認します。

node -v
npm -v

 

まとめ

今回はWindows環境でnode.js環境を整えました。

これからvueなどを勉強していけたらと思います。