【書籍紹介】「IT業界の病理学」

今回は初の書籍紹介です。現在読んでいる途中ですが、心に刺さりまくりというか身に刺さりまくりまして、どうしても紹介したいと思いました。
そして、紹介したい書籍は「IT業界の病理学」という本です。

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技術評論社
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どんな本か?

タイトルだけ見ると「エンジニアのメンタルに関する本かな?」みたいに思うかもしれないですが、題材は違います。

この本の内容はIT業界で現場が上手く回らない原因を症例なぞらえて、症状と治療法として紹介しています。

正直に言うと、記載されている内容はありふれたものでどこでも当てはまることが書いてある気がします。治療法に関してももしかしたら実践が難しく、実践しても上手くいかないことかもしれないです。

※具体的な内容については記載しません。

こんな人に読んでほしい

私がこの本を紹介したいと思ったのは今の現場が恐ろしく記載内容にマッチしていて、他の現場でも同じようなことが起きているんだなと少し気が楽になったからです。

ですので、以下に記載する私の現場に似ているなと感じている方は読んでみていただきたいと思います。

  • 若手で多くの職場を体験していない方
  • 現場がとくかく回っていない
  • 現場が回っていない理由が分からない
  • アジャイルを採用しているがなんちゃってアジャイルになっている

さらに私のように若手で多くの現場を体験していない方に特に読んでみてほしいと思います。

私はこれまで転職経験がなく一つの会社でしか働いたことがありません。ですので、正直現在の現場に感じている不満や疑心が正しいものなのか、自身で評価できていませんでした。それが本書によってある程度解消されたと思っています。

それに加えて、上手くいっている現場ってどんななんだろう?とか何故上手くいっているのだろう?を知りたいと思うようになりました。

最後に

これまで書籍紹介なんてものはしたことが無かったため稚拙な文章となってしまいましたが、今後もこのような形で書籍を紹介していければなと思います。

現在この書籍は読んでいる途中なので読み終わりましたら、改めて感想を記載したいと思います。(しないかもしれない)