【Python】WindowsでPythonを使う環境構築

2019年1月9日

最近、深層学習(ディープラーニング)や機械学習という言葉が流行っていますよね。それらを利用した画像解析や傾向分析も同時に超流行っています。

ということで、私もその流行に乗って、私もPythonとディープラーニングについて勉強していきたいと思います。

何を勉強し始めるにしても、環境構築が必須ですので、今回はディープラーニングを始めるための環境構築をします。

 

Pythonとは

Pythonはスクリプト言語の一種で、割とコードの記述が簡潔であるらしいです。(実際にPythonを使用したことがないので本当か分からないです)

ディープラーニングにPythonが使用されている理由は計算処理関連のライブラリが充実しているからです。ということで、ディープラーニングと合わせてPythonが流行っています。

 

Pythonディストリビューション「Anaconda」

有名なPythonディストリビューションとして「Anaconda」があります。

通常だとPythonをインストールし、その後に使用するライブラリ等をインストールするはずですが、AnacondaならばPythonと一緒に必要なライブラリを一括でインストールすることができます。

Anacondaには本当に必要なものが全て入っていて、ディープラーニングもすぐに始めることができたりします。

 

Anacondaのインストール

特筆することはありません。以下のサイトからインストーラーをダウンロードして、インストーラーに従ってインストールしましょう。

Downloads

Pythonのバージョンが2.X系と3.X系がありますが、特別な理由がない限り3.X系をインストールするので良いと思います。

 

インストールが完了したらすでにPythonを使うことができるようになっています。

また、Anaconda Navigatorというソフトウェアが入っており、これで色々なことができるらしい。

TOP画面はエディターの選択とかができる画面みたいですね。

まだ私はAnaconda Navidatorで何ができるか分からないので、勉強しながら記事を書いていきたいと思います。

 

まとめ

以上でWindows上でPythonを使うための環境構築は終了です。ただインストールすれば終わりなので本当に簡単ですね。

この時点でコマンドプロンプトでpython -vを打ってみれば、Pythonが使用できるようになっているのがわかると思います。(できていなければ環境パスにPythonが入っていない可能性があります)

次の記事から実際にPythonでディープラーニングを始めてみたり、フレームワークをいじってみたりしたいと思います。