社会人2年目の評価を受けて

2019年4月28日

今日(2019/4/23)、会社で前年度の評価が公開されました。

この記事では2年目の評価をもらって私が考えたことを書きたいと思います。例によって、頭に思いついたことを書き殴るだけなのでまとまりのない文章になると思います。(本当に思いついたことをノンストップで書いて投稿したので、ぐちゃぐちゃになりました。)

※社会人2年目を通した振り返りはもう少し後に書こうと思います。

私の評価は『標準』でした

まず、私の会社の評価制度について説明します。私の会社ではどの会社にでもある役職があり、役職内にさらに細かく階級のようなものがあります。

例としては、「課長、課長+、課長++」みたいな感じです。

・標準では役職内の階級が一つ進みます。(課長→課長+)

・めちゃくちゃ評価されると階級が二つ進むことがあります。(課長→課長++)

そんな中で、私の評価は『標準』で階級が一つ進みました。正直に言うと、私の1年間の働きを軽く振り返っても妥当なところでしょう。

私の弱いところ

私の弱いところ…、社会人力が低いからです…。

私は顧客への対応がものすごく苦手です。元々、内向的な性格ですし、さらに緊張にすごく弱いです。顧客に向き合うと、普通に説明できるはずのこともしどろもどろになったり…。

また、顧客対応以外でも自身の考えを上手く説明できなかったりします。他にも、遅刻が多めだったりします。(代わりに夜は遅いことが多いですが…)

これだけ見ると社会人として当たり前のことができていない私の評価は「標準」でも高いかもしれないです。

私の強いところ

代わりに私の強いところですが、私はIT知識やIT技術、IT知識への欲は同期の中でも比較的高い方だと思っています。特にIT知識欲は抜群に高いと思っています。(実際にそのように評価されています。)

完全に私の強みです!これからも伸ばしていきたいところです。実際に忙しく仕事をしながら(特に私の会社のように遅くまで働きながら)、個人でITについて勉強したりブログなどでアウトプットしている人はなかなかいないと思います。

 

 

実は……、

少し前までは上司にはIT技術も普通の2年目レベルという評価を受けていたみたいです。つい最近私のやっていた内容や、上司から信頼の厚いベテラン開発者から私が開発者として評価されていることを耳にしたようです。

実際に、ベテラン開発者の方に直接褒められたわけではないのでどのように言っていたのか知らないですが、先輩からそう言っていたと言われました。(上司にそれを言ったのも先輩らしい、先輩に感謝!)

同期がすごかった!

私も良い評価されたい!!

正直な想いである。いつもは私はそんなことを口にしないけども、そもそも人に評価されたくない人はいないでしょう。

今日改めてそのように感じた。その原因は仲の良い同期がものすごい評価を受けたからだ。最初に私の会社の評価について書きましたが、その同期は階級を三つ上げました。三つ階級が進むのは全社員で1年に1人いるかいないかくらいです。ということはその同期は今年社内で一番評価された奴ということになる。

単純にすげぇと思いました。その同期とは週2回くらいの頻度で昼ご飯を食べに行って、くだらないことを話すような仲でした。また、その同期とは新人研修の時は同じ研修チームで、一緒に作業することも多かったです。ちなみに、研修の時の感想は変わった奴だな~と思っていました(笑)

身近に凄い奴がいて、単純に凄いと思って私もそうなってみたいと思いました。

私が評価されるために

私は弱みが足を引っ張りすぎています…。緊張しやすい性格はすぐには変えられないでしょうが、遅刻はそうではないですよね。

なので、私が評価されるために私が行うのは強みをさらに伸ばす弱みは少し改善するという当たり前のことです(笑)

なので、強みを伸ばすことと弱みを改善することに関してそれぞれ一つずつやる。

今まで外部公開できるシステムを作ったことが無いので、外部公開できるシステムを作る。

→自分でしっかりサービスとかを作ったことがないので、自信がないというのが問題であったりします…。

・遅刻をやめる。ついでに帰る時間を早める。

たったこれだけをやります。下に関しては社会人として当たり前なので、本当にやめます。そんなにきついことでもないですしね。

外部公開できるシステムは正直今の私の能力ならばそこまで難しいことではないでしょう。良くある開発者が初めて作るシステムとしてポートフォリオサイトがありますので、私もこれに倣ってポートフォリオサイトを作ってみることにします。

最後に

知っていましたが、頭に思いついたことを書いただけなのでぐちゃぐちゃな文章になってしまいました。

この記事を書いたのは自身の決意のためともう一つあります。プログレッシブ・ライティングという手法により不安を取り除くためです。プログレッシブ・ライティングは不安なことやもやもやしていることを思いつくままに書くという手法で、心理学的に不安を軽減する効果などがあるらしいです。(某メンタリストが言っていました。)

正直私は不安です。仲が良い同期が評価された中で、自分は…、と落ち込んで不安になっています。それを改善するために書き殴ってみました。ちなみに本当は紙に書きます。ですが、少し不安は減ったような気がします。

頑張って生きたと思います。